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最近とても涙もろい。悲しみの涙ではなく、感動したり、うれしかったり、感謝の涙。ドラマやニュースで心が動いたり。
昨日も心がふるえて涙が浮かんだ。この人生の今にありがとうを。
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大好きなひとのお買い物に付いていきひさしぶりに懐かしいおふたりのお店に行った。
ガラスのティーポットを買えてうれしい朝。
直火じゃなくてポットがいい。ガラスを火にかけるというのがイヤなのかもなぁ。またひとつ部屋の住人が増えた部屋。たのしく過ごせますように。
数字でいちばん好きなのは15で
果物でいちばん好きなのは苺
誕生日が1月15日だから…。思い込みが強いのは生まれつきなのかもしれない。
こんどの15日、ハレノヒさんでのハレノヒイチゴノヒに行くことになってウキウキしてる。イチゴパフェたのしみだ。楽しみがあるって素敵だ。
強度の方向音痴とマイペースなため、昨晩から少々緊張していた。待ち合わせの場所、時間にちゃんと行けるかどうかという問題…。まず列車の時刻を調べ、自分の普段のペースから考えてみるとこれはタクシーで駅まで行くしかないな、、という結論になった。かくして今朝はいつもより早く起き、タクシーに乗り駅まで無事に着いた。とってもひさしぶりの広島駅はなんだか工事中なのと外国人がすごく多くてにぎやかだった。列車にちゃんと乗れてほっとした。結局待ち合わせ30分前に着いた。あっこさんの車に乗せてもらってからは不安も吹き飛んで楽しくなった。
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ベーグルとおやつのお店をオープンされたちえさんのお店coppeさんに行ったあと、ハレノヒさんに連れて行ってもらった。ひさしぶりに会ったさとえさんが「みどりさん元気かなぁってちょうど思ってたんですよ〜!」って言ってくれて。メニューの絵がかわいくていやされる。
マフィンもかわいい。

家と貸し部屋の往復の毎日だけどひさしぶりに列車に乗ったりいつもと違う景色のなか過ごした。今日は入学式だった所が多くて初々しい光景を何度も見れた。
春の優しい1日だった。
今日はお昼過ぎに貸し部屋へ。窓部屋の桜が散り始め、花台が薄紅色になっていてきれいだった。実家の倉庫から出てきた木の入れものを貸し部屋に持ってきてみた。和三盆をのせたらどうだろう?とテーブルをあれこれ考えたりして過ごした。お茶まわりのことを思う時間はとても楽しい。
気づけば4月。月日がするすると過ぎていくけれどまいにち健康で母も元気でいることが何よりしあわせでありがたい。
貸し部屋を使ってくれるひと、来てくださるお客さまのご縁がゆるりと優しくつながってきていて本当にうれしい。
午後から会えたエツコさんとの時間も。
明日もよき日に。

昨日はmon reve ゆきこさんの「はるの喫茶」
の日だった。「4月に喫茶をさせていただきたいです♡」とお便りをもらったのはまだ寒い寒い季節だった。その言葉がとってもうれしかった。お菓子に対する真摯な想いと愛と
努力をいつも感じるゆきこさん。11時から始まったはるの喫茶の最初のプレートを出される姿を見て涙が浮かんでしまった。なんて素敵なんだろうと…。ぽろぽろと泣きそうになるのをぐっとこらえた。
最近とても涙もろい。
会の合間と終わってから作ってくれていっしょにいただいた。おしゃべりも楽しかった。気持ちいい風が吹きぬけて貸し部屋も
居心地よかった。お客さまが満面の笑顔で帰られていて、ゆきこさんの素晴らしさをかみしめた日。
今日はまきこさんの編み編み会2回目。メンバー変わらずでゆるやかで楽しい時間。メンバー同士もすっかり打ちとけてのびのびとそれぞれの編み編みをする。まきこさんの指導は優しくてやわらかくて空気に馴染む。
いい時間だった。そしてお昼ごはんはまきこさん特製ハンバーグランチ♡ おいしかった♡
みえさんが持ってこられたいちご。すごくおいしかった。いちごはいつだって可愛い。
次回も楽しみ。みんなが帰ったあと、明日の部屋の設営をして夜の道を歩いて帰った。夜桜がなんとも美しくて花の声が聞こえて来そうな気がした。今年もありがとう。
お稽古に通っている先生とさちえさんたちといっしょにお茶会に参加した。お茶室もお点前もお道具もとても素敵だった。お稽古だけでなくお茶会に参加するのも勉強になるなぁと思った。桜の季節をしみじみと感じる時間。
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今月からブログの申し込みプランをプレミアムというのに変えたので、写真や文字に制限がないらしいのでたくさん載せちゃおう!と思っている。写真をたくさん撮ったときはブログに残しておこうと思う。Instagramやいろいろなsnsがあるなかでこのブログを見に来てくださってる方へのありがとうと愛を。わくわくな気持ちや小さなしあわせを。届きますように。
孫たちとクリームビスケットをいっしょに作ろうと楽しみにしていた日。長女の家に行くと孫ふたりが迎えてくれた。娘はカフェでバイトを始めたらしくひさしぶりに見るキッチンでビスケット作りの準備をして待つ。娘が帰ってきて、いざ始めようとしたら孫の薫くんの友達が遊びに来て公園に行くねと…。あーもう友達との世界があるのね、とちょっぴり思っていたらボウルの中の粉とバターを見るなりキッチンに戻ってきて「やりたい!やりたい!」と。
友達もいっしょにみんなで粉とバターまみれになり、ビスケットのはずがクッキー作りになった。ひとつの生地をみんなで分けあって無心に向き合う様子、とてもいいなぁとうれしかった。子どもってクッキーやお菓子作りが好きなんだと昔むかしに子どもパン教室をしていたときのことを思い出した。なんとも純粋で無邪気で愛しい存在。のびのびと自由だ。いろんな形のクッキーを見て思った。
ビスケット生地でクッキーはなかなかしたことはなく、べたついて大変だったけれど笑
クリームビスケットは数は少なくなったけれどうまく焼き上がった。みんなの手で作ったからおいしくなったんだなぁ、きっと♡
59回目の春。桜の季節は儚くて少しの哀愁も感じるようになった。花の下でお弁当を広げたり子供たちと過ごした日々は遠く、夢だったのかしらと思うほど…。自分の環境も身の上も予想外の変化をした。春は変化が大きい季節だからみんなきっとわくわくやドキドキがいっぱい。変化を楽しめますように。
しあわせな春を心から味わえますように。
神さまからいただくものはいつも尊い。つらく悲しいことのなかに宝石のようなちいさく輝く愛が隠れているのだから。深く深く海の底に入っていきやっと見つけたそのちいさな目には見えない宝物。自分の物語をどのように展開していき完成させるのかは自分次第なのだ。桜並木の景色が美しかった日。
ひさしぶりに会ったあっこさんはとってもきらきらと可愛くきれいになっていた。桜の花束を抱えて貸し部屋に来てくれて昨日焼いたクリームビスケットを食べながらたくさんお話をした。テーブルの上の桜の花がなんだかお祝いしてくれているような、優しい時間だった。こんな春の日も素敵だな。
自分の意見をハッキリスッキリ言っていて
いいなぁーって、読んだ後の爽快感がたまらない。まわりに流されず生きていきたいと、
残りの人生を思う。しないこと、がはっきりしているところが私にもあり、頑固だと付き合いの長い近しいひとにはバレているのだろうけれど。ひさしぶりの読書時間は楽しい。