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今年の半分が終わり、後半の日々が始まった。誕生日が1月15日なのでほぼ年齢とともに
月を重ねているような感じ。57歳の半分が終わったな、と。年齢を意識することはないけれどなんとなく60歳は節目なのかなと感じる。
60歳のころ何をしているだろう。どこにいるだろうと最近ふんわりと思ったりするけれど導きで生きてきたのでこれからもきっとしあわせだろうと超楽観的。
「心をたいせつに」というのは心をいじめないこと。不安な気持ちや否定する気持ちは心をかさかさに乾かし現実を変えてしまう。
楽しいこと、わくわくすることを思えば楽しい導きが起こる。何を考えるか、はとてもたいせつ。
まだ何も起こってないのに不安になる、とか
現実に起きたことが自分には受けいれられなくてずっと否定しているときがいちばん心に良くないのだ。そうは言ってもねーと言われそうだけどきゅっと気持ちを変える癖をつけたら人生は変わると思う。悲観的になっているひまはない、と最近の私は思うのである。残りの日々が少ないからなのかもしれないけれど。ハッピーな日々を!
しおりさんの出張Lalaテルミー2回目の日だった。前回も参加された辻さんがこのたびも来られ、他の方は初めてのご参加だった。テルミーで使う道具は捨てるところがなくとても気持ちいいなぁと思う。レトロな道具は愛らしい。みんなに知ってもらって体験してもらえたらいいなぁと思う。
久しぶりのおやつ作りでふだん使わない部分の脳を使ったような気がする…。さくらんぼがかわいくて助かった!笑
鏡のとなりにあるのがミニ冷蔵庫。
白い棚のように使っているけど冷蔵庫で
中には梅シロップやチーズやコンビニスィーツや瓶に入れたお水、などが入ってる。

この冷蔵庫はおやつの店をしていた時に菓子製造の許可を取ったキッチンに置いていた。
小さいものを集めた店だったなぁ。時々帰って眺めるたび懐かしい気持ちに浸っている。
暑くて溶けてしまいそう、、命の危機を感じるくらいの天候、どうなっちゃったんだ。。
今日は自宅にてデスク作業や明後日お出しするおやつの準備。さくらんぼはかわいくて美味しい。たくさんあるからパフェにもたくさんつけちゃおうかなとか、別皿で出して食べてもらおうかなとかたのしい妄想をしていた。早く雨降ってほしいなー。
姪が結婚して引っ越しするときに新しいオーブンを買ったとかでうちに持ってきた古いオーブントースター。これがなかなかシンプルなデザインで可愛いらしいサイズで気に入っている。自分の部屋にはキッチンも水道もないけど最近ミニ冷蔵庫とオーブントースターを置いて過ごし始めてからとても楽しい。
朝食とおやつ時間を好きな器でお茶を飲んだりパンを焼いたりできていてありがたい。
トースターを使うのはたぶん20年ぶりくらいだろうか…いまだに慣れないがもしかしたらクッキー生地を作って焼いたりもできるのか⁇ 夏休みは実験をしてみようかしらとひそかに思っている。。一般家庭にはあたりまえに使われているのだろうけれど…
梅雨がもう終わったらしい…
雨、あんまり降ってないよねとなんだかちゃんと季節が巡らないと違和感がある。
雨、降ってほしいなぁ。
夏に弱いのでこれからの日々は体力温存だけ
が目標です。死なないように気をつけよう。
歳をとると目標がちいさくなるんだなぁ。
和菓子を教えてほしいですと言われて久しぶりに教室をした日。たぶん和菓子を教えるのは3年ぶりくらいだったのかも。ブランクも長いし仕事としてお金をいただけないなと思い、和菓子を愉しむ会ということにしてもらった。
こうじゃなきゃいけない、という自分への決まりみたいなこだわりはもうなくなっていたのでとっても自由に新鮮な感じでできたなぁと思う。いろいろなところを省いたり、省いていたところは逆に丁寧にしたり。
以前は生徒さんがつくる様子を動画に撮ったりなどは余裕がなくできなかったが、今日はなんと動画も撮り、お昼の味噌汁とおにぎりまで作ったり。笑
月日がもたらすものはおもしろいなぁとつくづく思った。
けれどこれを毎日しごとにすることは絶対無理だなぁとも思う。今のわたしでちょうどいい。そう思った1日だった。
今日の貸し部屋は夏仕様かな。
すっきりすっきり
小さなおやつのお店をしていたときに
飾っていたこれは
昔懐かしいbabyのおもちゃのような…
11年経っていい味わいになってきたなぁ
こないだひょっこり来られて
相変わらずひょうひょうとされていた
辻陽水さんの作品
火曜日に和菓子の会をちいさくひっそりすることになり、準備に行ってきた。連日出勤で少し疲れが身体の上のほう、とくに頭のほうにあり行くのを迷っていたが部屋に着くなり空間移動に夢中になる。
練り切りと和三盆の教室をするのはいつぶりだろうか、などと考えながら。いつもとは違う向きに机を置いてみた。あーこの位置だと空を見ながら教室できるじゃないか、とうれしくなる。わたしが教室するのはもうないかもしれないけど、これから窓部屋で料理教室などしてもらったりするときはいいかもなぁとわくわくした。

準備が終わり帰るころすごく気持ちがすっきりしていた。自分を取り戻したような心地ってこういうのなんだなぁと。ざわざわと波打っていたものがすーっとしずかになったようだった。

なんだか心や身体がいつもと違うなぁというときは、好きなこと、好きな空間、わくわくする気持ちに向かっていけばいい。今日は実体験をした日だった。


可愛いお茶会の妄想会議でおみやげを渡したいね、と当初から話していた。さゆりさんが作られるクッキーがとてもかわいいので缶に入れようかとか瓶にする?とか話しながら。
森のこびとのクッキーは試作のときから心を奪われていた。絵本から出てきたみたいにすてきで可愛くて。当日までどんなクッキー缶になるか私は見てなかったのでそれはそれは感動の瞬間だった。

かわいいデザートの一皿も森のこびとクッキー缶も、来てくださる方への感謝の想いが込められていて素晴らしかった。
次はクリスマスの頃にやりたいです、と話してくれてほんとにうれしい。
余韻が長く続いていてしあわせ。

かわいい。かわいい。とみなさんの口からこぼれることばのシャワー。たくさん浴びてさゆりさんがよろこんで、わたしもうれしくなって。しあわせな空気で満たされた時間と空間だった。感謝の気持ちでいっぱい。
今日は「6月の可愛いお茶会」の日だった。
さゆりさんとのたくさんの楽しい妄想会議を経て迎えた本番。
昨日はドキドキしてさゆりさんとLINEをし、
クッキー缶はできましたか〜?と聞いたら
たくさんの小人クッキーの写真を送ってくれて。外出先のカフェで写真を見ながら泣いてしまった。がんばって作ったんだなぁって思うとなんだかうるうるとなってしまって。

今日の日のことを忘れないと言ったさゆりさん。すてきな時間になってみなさんに喜んで
もらえた。私も忘れられない1日になった。

今日カメラで何枚か撮っていたのだけどバッテリーを忘れて帰ってしまい…さゆりさんの写真をもらった。可愛いプレートや雑貨のことはまた明日綴ろうと思う。